初めて自分の目で見た65年シンザン。帰国初戦だった69年スピードシンボリ。大橋巨泉が、約20年ぶりに競馬をテーマに筆を執った。
「伝説のマッチレース」といわれる77年の有馬記念を中心としたテンポイントとの縁を、競馬実況でおなじみの杉本清が語る。
84年の有馬記念は「3強対決」などと謳われたが、終わってみればシンボリルドルフの一人舞台。1強ルドルフの思い出をご紹介します。
同年の宝塚を制した彼は、その後の走りから15番人気だった。が、だからこそ買うべきだった。馬連3万円台となった92年有馬を語る。
73年の有馬記念優勝馬・ストロングエイトとの間に起きた二度の奇跡を、元調教助手の小林常浩が振り返る。
オグリキャップやトウカイテイオーの復活ランや3冠ブライアンの堂々たる4冠走など、グランプリ有馬で誕生したドラマを、間近で体感した競馬専門紙記者3名が振り返る。
05年で、記念すべき50回を迎えた有馬記念を、様々な角度から分析した「パーフェクトデータ」をご紹介。暮れのドリームレース、そのすべてがここにある!
12月24日クリスマスイヴの中山を舞台に行われる06年の有馬記念。その出走予定優駿たちの横顔を紹介する。

